2018年03月05日

「話のおもしろい人」の法則 野呂エイシロウ

「話のおもしろい人」の法則 野呂エイシロウ アスコム

 プロローグからスタートです。そこを読んで、自慢話だろうかという印象をもちました。著者は放送作家です。

 相手に合わせてカメレオンになる。(軽率な気がします。)

 相手を心地よくさせて、お金儲けをする。(詐欺と言う。)
 それが、金儲けのベースです。

 カメレオンになることはできません。おもしろい人と思われなくてもかまいません。
この本はベストセラーだから、そのコツを学ぶために読んでいます。

 秘けつは、実行するにはなかなかむずかしい。

 問答無用で断らない。(場合によっては断ります。けんかになってもかまいません。)

 読んでいて、ごますりの仕方の本にも思えます。

 アルコールの席にはもう出たくない年齢になりました。
 ふつうでいい。
 
 「正解はひとつじゃない。」は、Goodです。

 がりがりくんのプレゼントは、あとのごみ処理が気になります。

 著者のするサプライズは真似できません。無理です。

 事前調査は面倒くさい。なんらかの利益を得ることを目的とした事前調査です。自然ではない。
 章後のふりかえりは、くどい。

 テレビ番組の画一化(それ以外は認めない。)

 マニュアル(手引き)本です。実用書という位置づけです。

 神経質すぎてノイローゼ(精神症状、バランス崩壊)になりそう。
 
 「優しさを追求する。」、「知らぬふり」はGoodです。

 手のうち(心)をこんなにさらしていいのか。

 仕事用の顔をつくる。(ふだんは、素のままでいたい。)

 人の失敗はおもしろいもの。

 自然でありたい。


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