2023年01月10日

出川哲朗の充電バイクの旅 福井県小浜~京都市下鴨生神社

出川哲朗の充電バイクの旅 福井県小浜~京都市下鴨生神社 東海地区2022年12月24日放送分(関東地区は同年11月19日放送分)

 2週に分けて放送されましたが、たまたま最初の半分は見ていません。
 後半のゲスト長嶋一茂さんの部分だけ見ました。これから充電バイクを運転するというのに、運転免許証を持ってくるのを忘れたそうで、レンタサイクルのママチャリ自転車に乗って、爆走しておられました。(さすが、元プロ野球選手です。脚力が強い。気温33℃だったこともあり汗びっしょりです)
 自動車運転免許証は、別荘があるハワイの車の中にあるそうで、その忘れ物出来事の豪快さと壮大さに驚かされました。おもしろい!
 以前、充電バイク旅の北海道ロケで、ゲストであるずんのやすさんが、やはり東京に運転免許証を忘れて来て、借りた自転車で道内の道路をかなりの距離移動されていました。あきれました。ロケの終わりがけに仕事が休みだったマネージャーさんが急遽(きゅうきょ)やすさんの運転免許証を飛行機に乗って届けてくれましたが、女性マネージャーさんがお気の毒でした。珍しいことがあるものだとその時は思いましたが、今回、同様に自動車運転免許証忘れのゲストの人が出て、これはもう本人だけの責任ではなく、一度あったことですから、スタッフなりマネージャーなりが気をつけておかねばならないことです。そうしないと、また、同じことが起こります。

 自分は番組タイトルにある福井県の小浜市も京都の下鴨神社も行ったことがあるので、映像を楽しみにして見ました。福井の小浜市の部分は見ることはできませんでしたが、下鴨神社(しもかもじんじゃ)それから三千院(さんぜんいん)も訪れたことがあるので映像を楽しみました。
 三千院は十代の後半か二十代の初めに行きました。もう半世紀ぐらい昔のことです。その当時にはまだ生まれていなかったであろう寺院のスタッフさんたちのお若い姿を見て不思議な感覚がありました。そのときこの世に居なかった人たちに映像とはいえ、その場で今会える。阿弥陀如来(あみだにょらい)さまのお力(ちから)なのでしょう。なんだかスピリチュアルの世界みたいになってしまいました。(目に見えない世界。神、霊、心、精神。まあ非科学的な世界です。なお、わたしはスピリチュアルの信者ではありません。都合のいいときだけ神仏を信じる平凡な日本人です)

 いつもドジな土方(ひじかた)ディレクターが、家の鍵が入っていた自分のズボンをホテルに忘れて来たと照れ笑いをしているのを見て笑いました。(それもホテルから連絡をもらうまで気づかなかったようすです)
 バス旅のえびすよしかずさんみたいなキャラクターで、この番組を盛り上げてくださいます。(仕事用のオーバーオールのジーンズにはき替えて、脱いだ自分のズボンをホテルの部屋に忘れてきたようです)

 お昼ご飯は、養殖アユのつかみどりとうなぎの白焼きというアトラクションも楽しい。一茂さんは、焼いたものが出てきたほうがいい。自分で焼くのはいやだみたいに言われましたが、凡人には値段の安さが魅力です。

 白髭神社(しらひげじんじゃ)の琵琶湖に浮かぶ赤い鳥居は、広島県にある厳島神社(いつくしまじんじゃ)みたいでかっこいい。
 お宮参りのあかちゃんが可愛かった。

 ヒッチハイクに挑戦した長嶋一茂さんです。
 有名人ですから、瞬間的に車が止まってくれました。車のご夫婦に感謝です。

 下鴨神社は自然の風情があるところです。
 入口で出川さんが、内線電話の呼び出しボタンがないと騒いでいるのを見て、出川さんは事務職をしたことがないので、受話器にボタンがあることを知らないのだなと、ねっからの芸能人なのだなということがわかりました。

 ふと気づいたのですが、見ていて気持ちが落ち着く時間帯があるのは、さだまさしさんの『北の国から』の歌が流れているからということがわかりました。当時の世相(せそう。世の中のありさま)からはずいぶん変化して、時代は変わってしまいましたが、いいドラマでした。

この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t150149
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい