本当の頑張らない育児 やまもとりえ 集英社

 横断歩道を歩いていたら突然夕立みたいな豪雨になって、近くの本屋で雨宿り。なかなか雨がやまず書棚をながめていたらおもしろそうなマンガを見つけたので、雨宿りのお礼代わりに購入しました。

 だんなが育児を手伝ってくれなくてマイペースなのが悩みです。だんなもこどもみたいなものです。

 絵は優しいタッチで内容もほのぼのしています。ただ、絵はところどころわかりにくく描画が不十分な気がします。スマホが電話に見えませんでした。
 妻ひとりに仕事を押し付けると妻は壊れます。最悪児童虐待が始まります。こどもはかわいいばかりではありません。反抗的でめんどうなこともあります。

 手抜きとかズボラで子育ての大変さをのりきろうというメッセージ本です。

 最初のうち、作者は、ウジウジとして、旦那にはっきり意思表示をしません。同じ場所をグルグル回ってその範囲から外へ出ることができません。
 
 内容を観ていると奥さんも仕事を再開されます。共働きです。そこからがまた苦しいのですが親の代わりに保育士に育ててもらってもかまいません。

 こどもさんの「個性」が登場する場面が少なかった。

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