東京 御茶ノ水 湯島聖堂

ニコライ堂のようなヨーロッパ調の建築物だろうと思っていましたが、違っていました。
中国の孔子を祀って(まつって)あるので、中国風、韓国風、京都御所で見た紫宸殿(ししんでん)風でした。記録を振り返ってみたら、もう5年間ぐらい京都を訪れていないことがわかりました。仕事、仕事の毎日が長らく続いています。
さて、この日、境内では、大学の学生さんたちが彫刻とか彫像に取り組んでおられました。一風変わった像がたくさんありましたが、撮り損ねました。



屋根の鳥さんが印象的でした。



孔子さんの像です。



白梅がきれい。



本堂部分から孔子像があるところへと徒歩で移動したのですが、土がむきだしの原生林のような地形でびっくりしました。
江戸時代の東京を思い浮かべながら、どこもかしこも都市化で、化学物質やガラスと化してしまったと少し嘆きました。  

Posted by 熊太郎 at 21:12Comments(0)TrackBack(0)東京
東京 御茶ノ水 ニコライ堂

ニコライ堂の存在を知ったのは、小学6年生のときでしたから、かれこれ44年も前です。
初めて訪れて、教会の中も見学しました。
ロシアのギリシャ正教と説明がありました。
宗教のことはよくわかりませんが、この地域に、神田明神(神社)、湯島聖堂(孔子が祀ってある)とか、こちらのキリスト教とかいろいろな宗教の建物があり、世界には、宗教が原因で争いがある国があるなか、日本は宗教が自由な国でよかったと感じました。













そばにある橋の上から下を見ると、川の上に線路、線路の上にまた線路、横に道路と、いくつもの線が交差していて、高層化におどろくとともに、災害発生時に大丈夫だろうかと心配しました。



  

Posted by 熊太郎 at 21:18Comments(0)TrackBack(0)東京

2014年03月16日

東京駅

東京駅




丸の内側からの建物は初めて見ました。
あいにくの雨ふりでしたが、記念写真を撮る人は多かった。



次は構内の屋根裏部分のデザインです。





  

Posted by 熊太郎 at 10:57Comments(0)TrackBack(0)東京
東京 両国国技館と江戸東京博物館

総武線「両国」から見える建物です。
隣り合って位置しています。
最初、相撲博物館に入ろうとしました。



土・日は休日だということで、
(そういうものなのか)と思いました。
とにかく寒かったので、江戸東京博物館へ移動しました。
入場券購入待ちの行列は長かった。
長いエレベーターをのぼってたどりついたときには、疲れ果てていましたが、入口を入ったところの景色は圧巻でした。





  

Posted by 熊太郎 at 22:42Comments(0)TrackBack(0)東京
東京 巣鴨地蔵通商店街




このマスコットキャラクターがあちこちにありました。



ときおりテレビで、おばあちゃんの原宿と紹介される通りです。
たしかにおばあちゃんは多かった。
訪れる前、巣鴨というところは、東京の品川に西あたりにあると思っていました。実際は、山手線だと北でした。頭の中は誤解でいっぱいです。
還暦(60歳)の赤いちゃんちゃんこからきているのかどうかわかりませんが、お店で、赤い下着を売っていることが有名らしい。赤は厄除けです。
飲食店は、東京の古い町なのに、九州とか沖縄とか地方の名物を提供するお店があり、東京は全国から人とものが集まるところと再認識しました。
ゆったりした気分で散策を楽しめました。

(この1週間後に、静岡市内にある呉服町通りというところを散策しました。)
呉服町通りも巣鴨も歩行者天国で、それほど幅のない道路の両側にいろいろなお店が並んでいます。たくさんの人たちがゆきかっていて活気があります。そういう快適空間をもつなになに通りをつくることが町の活性化となることがわかりました。幸せ気分を生む秘訣です。  

Posted by 熊太郎 at 20:31Comments(0)TrackBack(0)東京
東京 靖国神社と日本武道館

小雨そぼ降る中、中央線「飯田橋駅」から早稲田通りを南下しました。
途中立ち寄った喫茶店に喫煙コーナーがあったり、コンビニに喫煙室があったりして、喫煙者対策が練られていることが珍しかった。

こどもの頃から30歳ぐらいの頃まで、靖国神社は、栃木県とか、群馬県の山奥にあって、行きたくてもなかなかいけないところという誤解がありました。ニュースで、行くのも大変という印象が焼き付けられていました。その場所を知ったときはびっくりしました。皇居のそばにあり、それなら、毎朝お参りだって行けると思うのです。
ちょっとこわごわとしながら訪れました。警察の警備があるものの、沿道では、バザーをやっており、外国人の売り手もいて、なんだか外国のストリートに来ているようでした。
参拝する人たちはけっこう多かった。
また、軍人の卵のような制服姿の人たちも見かけました。






道路を隔てたところにあるのが日本武道館です。
もう20年以上前、30歳の頃に初めて見ました。
このあたりは、先日読んだ柚木麻子作「ランチのアッコちゃん」に登場する地域で、千鳥ヶ淵もそばにあります。
この日は夜にコンサートがあるらしく、開始時刻までにまだずいぶん時間があるにもかかわらず行列ができていました。



関東平野は平べったいイメージがあったのですが、都内を歩いてみて、起伏が多いことが意外でした。  

Posted by 熊太郎 at 19:25Comments(0)TrackBack(0)東京