2011年05月05日

長野県うるぎ温泉こまどりの湯

長野県うるぎ温泉こまどりの湯

知人から教えてもらった南信州の温泉「こまどりの湯」に行ってきました。
ぬるぬるとしたお湯でした。ちびっこからお年寄りまで家族連れで混んでいました。
天井から落ちてくる、うたせ湯がずっと落ちてくるのがよかった。
ほかのところだと、ボタンを押して2分間ぐらいで止まってしまいます。
洗い場の数は少なかったけれど、ふだんは混まないのでしょう。



ここまで来る途中に車で山桜のトンネルをくぐりました。
まだ冬そうろうの枝だけの木々も多かった。
標高が高い山間部では、これから春が始まるようです。









(飯田街道)国道153号線は足助(あすけ)の手前から渋滞していましたが、たんぼのカエルの鳴き声や里山からうぐいすのホーホケキョの声が響いていました。
その後、茶臼山方面への分岐点となる道の駅「どんぐりの里」の駐車場は混雑していました。
「月瀬の大杉」を見る予定でしたが、曲がりそこねたらしく通り過ぎてしまいました。また今度の楽しみにとっておきます。その後も「こまどりの湯」を通り過ぎて、別の旅館の駐車場へ止めてしまいました。道を間違えるのはいつものことなので気にしません。
(遠州街道)国道151号線に入り、途中360度回転するループの道を体験しました。中央道は途中から35kmの渋滞だったので、中津川で降り、(中山道(なかせんどう))国道19号線を淡々と走って自宅までの帰路に着きました。途中、瑞浪市(みずなみし)や土岐市では、市街地の夜景がキラキラ輝いていました。


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