2010年08月17日

ロミオ&ジュリエット DVD

ロミオ&ジュリエット DVD

 古典的な映画だと思って見始めました。現代劇でした。ニュース風に仕上げてあります。ジュリエットはオリビア・ハッセーではありませんでした。ロミオはレオナルド・ディカプリオでした。
 ジュリエッタは、17歳ぐらいに見えます。白目の部分がブルーの女性でとても美しい。ロメオは25歳ぐらいに見えますが23歳でもとおります。アメリカ社会らしく銃がいたるところに登場します。容赦ない対立です。なぜ和解しないのか。意地の張り合いです。いっぽう、恋するふたりはさかりのついた犬・猫状態です。ナースと呼ばれる家政婦さんとジュリエッタの会話はほほえましい。体が太いナースが、体の細いジュリエッタの引き立て役という面もあります。物語全体が、キリスト教にからめてあります。教会のシーンで聴いた黒人少年の歌は、うまい。将来有名なシンガーになるでしょう。いや年数が経っているので、もうなっているかもしれない。96年の作品です。


この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t56883
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい