2009年07月20日

愛知県足助町香嵐渓(あすけちょう・こうらんけい)

愛知県足助町香嵐渓(あすけちょう・こうらんけい)

 減税措置と補助金の恩恵をこうむるべく、11年間使用していた自家用車を買い替えました。知っている人が聞いたら笑われるのでしょうが、今時の車は、キーを回すのではなくて、ボタンを押してエンジンをかける。同様に、ドアはズボンのポケットにキーが入っていれば、ドアノブに手を出すだけで開く、逆にドアノブのボタンを押すと閉じる。カーナビは、今まで旅先のレンタカーで稼動させていましたが、使い方がよくわからず、カーナビを無視して、道路標識を見ながら走行していました。それからETCなるものを知りました。
 納車を受けて、記念にどこかへ行こう、どこへ行こうということで、紅葉で有名な愛知県の香嵐渓(こうらんけい)というところへ行って来ました。もうずいぶん前に、バスでスキー旅行に行った帰りに大雪に見舞われ、真っ暗な深夜に駐車場のトイレを借りたことがあるだけです。
 ETCは心配しました。バーが上がらなかったら係員さんを呼ぼう。そう思って行きましたが、何の心配もいりませんでした。





巴川(ともえがわ)にかかる赤い橋です。橋の名称は忘れました。月を待つとかそんな感じの名称です。
こどもたちをつれたたくさんの家族連れのひとたちが水遊びをしていました。50歳のおじさんになったわたしは、涼しげな川面を見るだけで十分です。晩秋には、左側に広がる樹木が紅(くれない)に紅葉するのでしょう。
食いしん坊のわたしは、鮎の塩焼きと、鮎の田楽焼き(味噌味)、鮎のしょうが焼き、鮎の甘露煮、みたらしだんご、五平餅、アイスクリーム、マンゴーサンデーなどを食べておなかいっぱいになりました。





三州足助屋敷という観光施設内です。こどもの頃のなつかしいわらぶき屋根の家、それから水車小屋です。三州と言うのは「三河(みかわ)」地方を指すとあとで知りました。








牛さんもいました。暑そうです。




どれもこれもこどもだった頃のことが思い出されてなつかしい。
先人の道具作りの知恵と自分で造るという技術の高さに感服したのでした。

(その後)
 足助町(あすけちょう)は豊田市になったことを知りました。


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