2015年11月01日

復活 昔あそび サプライズBOOK

復活 昔あそび サプライズBOOK

 コンビニの書棚で見つけて買いました。書店数が減少していくなかで、本読み中毒のわたしは、読む本が尽きると、コンビニへと走ります。
 小説を読む人は減少しましたが、実用書はそうでもないでしょう。まだ売れる本はあるのです。

 昔あそび、なつかしいです。孫が来たら思い出して一緒に遊ぼう。

 読み終えてから、新聞紙で、紙でっぽうと五月人形がかぶるかぶとを作って楽しみました。

 なつかしかったのは、将棋の金ふり(四隅に歩を置いて、金4枚をさいころのように振って、すごろくのように将棋盤を回る)、竹筒でこさえた水鉄砲、松葉を使ったすもうなどでした。

 読んでもわからないこともありました。ゴム飛び(男なのでやったことがない)、

 この本に載っていたのは、50年ぐらい前のこどもたちの遊びです。工作とか、集団遊びが多い。既成のものではなく、手作りする。知恵や工夫の楽しみがありました。

 これからやりたい書中の遊びは、こま、けん玉、おはじき、凧、糸電話、お手玉、紙飛行機と盛りだくさんです。老いてきて、こどもへの回帰途上かもしれません。

 小学校低学年の頃、おやじがこさえてくれた竹馬とか、竹とんぼの思い出がよみがえりました。しみじみです。
 ともだちと近くの竹林に竹を切り出しに行ったら、他人の竹を盗むなとおばさんに怒られました。野生の竹に持ち主がいるなんて知りませんでした。また、ナイフで板を切っていたら、間違えて、自分の親指を切って大騒ぎになったことがあります。まだ、7歳、小学校2年生のときでした。


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