2012年02月26日

地下鉄に乗って 映画 ケーブルTV録画

地下鉄に乗って 映画 ケーブルTV録画

 劇中にあった「親は自分のしあわせを子どもに求めない」このひとことに同感です。お母さんの言葉でした。スクリーンの中の親子の映像は、うまく書けませんが、「親子の鏡」です。
 物語は悲劇です。映画や小説での登場人物はだれもが不倫をします。現実社会では90%以上の人たちが不倫する暇もなく働いて食べていく生活に明け暮れていると感じています。映像の中で登場人物が読んでいる「罪と罰」はちいさな伏線です。
 オムライスのシーンがいい。心のこもった料理は幸せを連れてきます。心に残った父親小沼佐吉の言葉は「こどもをふたりも殺しちまった。」娘は「ごめんね」(ありがとう)と言いながら命を絶つのです


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