2009年12月10日

崖の上のポニョ DVD

崖の上のポニョ DVD

 年末か年始に安芸の宮島に行って、肉厚のとろりとおいしい生牡蠣(かき)を食べようと計画していました。そのときに、翌日どこかを観光しようとこれまた計画中していました。その候補のひとつに鞆の浦(とものうら)をあげました。この映画の舞台です。映画は見たことがなかったので見てみました。
 ポニョは魚の子で、ぽにょぽにょしているから名前が「ぽにょ」です。物語展開の理屈はよくわかりませんでした。主人公のそうすけくん5才が、父親や母親を名前で呼ぶのには違和感があり、また父親の存在が希薄なのも気になります。
 絵はとても美しく、絵本をめくるような画像展開でした。ことに、海の波が大きな魚になる発想には感心しました。海の中の様子は、先日青森の浅虫水族館を訪れたばかりだったので身近に感じました。
 ぽにょは「半漁人(はんぎょうじん)」で、魚の子が人間の血をなめると半漁人になる。登場しているおばあさんたちは外国人です。現実とはかけ離れていて、旧人類のおじさんのわたしはついていけません。
 鞆の浦訪問は見送ることにしました。それから、急に都合が悪くなり、宮島も今のところ行けそうもありません。


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