2010年03月13日

JAF Mate 2010年3月号

JAF Mate 2010年3月号

 毎月自宅に送られてくるジャフメイトですが、これまで生活の忙しさにかまけてペラペラとめくったあと積んでおいて廃品回収に出すだけでした。今回もぺらぺらとめくっていたら、埼玉県特集のなかに「忍城(おしじょう)行田市(ぎょうだし)」という城の写真を見てびっくりしました。1月に読んだ「のぼうの城」和田竜著の舞台であり、わたしは忍城(おしじょう)は、今は、城跡があるだけだろうと思い込んでいましたので、天守閣の写真を見てひっくりかえりました。そのあと、この雑誌をしっかり読んで、感想を書いてみようという気持ちに至りました。全体にわたって、しっかり書いてある記事内容です。感想は長くなりそうです。
「3ページ、星野富弘氏の書画」群馬県の富弘美術館まで彼の書画を見に行ったことがあります。同氏は尊い人です。体育教師で授業中に体操を失敗して若くして半身不随となられ、長く暗い生活を乗り越えて復活されています。43ページに友人との語らいの記事があります。石油はいつかなくなる。だから電気自動車を開発しなければならない。
「うれしかったあの救援」困ったときに助けてくれる人。自動車の故障などのお助けマンがJAFの人たちの仕事です。やってよろこばれる仕事はやりがいがあります。
*この雑誌の文章は、積極的で力強い。そういう基準でどの記事も作成されているのでしょう。


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