2024年01月30日

出川哲朗の充電バイクの旅 群馬妙技神社→宝徳寺

出川哲朗の充電バイクの旅 北関東パワスポ街道!群馬妙技神社→宝徳寺 TVer(ティーバー)

北関東パワスポ街道115キロ■霊峰妙義山からチョイと伊香保温泉へ■目指すは絶景もみじの宝徳寺なんですが■ザ・マミィ酒井と丸山桂里奈がヤバイよヤバイよSP


 ザ・マミィの酒井さんという方は外見で40代に見えたのですが、冒頭の紹介で32歳と聞き驚きました。なにか、損をしておられるのではないか。番組では、冒頭ギャンブル好きのような発言がありましたが、全体を見ると誠実でまじめな人という印象をもちました。
 彼によると、群馬は日本のラスベガスだそうです。いろんなギャンブル場がある。前橋競輪、桐生ボートレース場、伊勢崎オートレース場、地方競馬場外発売書、パチンコなど。
 地元出身の国定忠治は、かけ事でもうけたお金を、貧しき人々に提供した人でした。

 『コンニチワー』と錦鯉のまねをする今度小学一年生になる女の子がかわいかった。

 風景では、山が見えます。黄金色の田んぼも見えます。ロケ日は、紅葉の時期なのでしょう。実りの秋です。

 少年たちとの野球は、ピッチャーが4球しか投げていないのですが、3アウト(スリーアウト)で出川チームは負けました。映像をカットしてあるのかもしれません。球数はもっと多かったかもしれません。
 土方(ひじかた)ディレクターは、元高校球児だそうで、打てそうな素振りフォームでしたが、内野ゴロでした。高校時代は、はるか昔のことなのでしょう。
 最後に少年たちが円陣をつくって、故アントニオ・猪木さんの『1・2・3・ダアーー!!』のかけ声が勢いがあって良かった。少年たちは、プロレスをしていた猪木さんの生の試合を観たことがあるわけではないせいか、出川さんが、猪木さんのかけ声をマネしているんだよねと聞いても、きょとんとしている男の子が多かった。どんどん世代交代が進んでいます。

 充電バイクは山を超えて高崎市内に入ります。
 いなかの人たちの暮らしがあります。酒井さんが充電を頼むと自分はこれから出かけるから別の家の人を紹介してあげると年配の奥さんが案内してくださいました。
 充電依頼先で出会った電気屋をしていたというご主人も親切な方で良かった。
 近所の小学校2年生か3年生ぐらいの丸坊主の男の子が酒井さんによく似ていてそっくりでした。

 出川さんたちが来てみんなうれしいと思います。
 ホルモン焼きのお店で、バクダン=ニンニクの焼き肉を食べて、食べるほうもおいしいと興奮していました。

 記念写真の撮影風景がいい感じです。
 七五三の女の子は、いい記念になりました。

 移動中に雨が降ってきて、とても寒そうです。
 山の中の料理屋さんについて、ようやく暖まる(あたたまる)ことができました。
 初雪も降ってきて寒そうでした。酒井さんも感激していますが、お店の人たちの歓迎ぶりもすごい。みなさん大喜びです。
 いろりが、あったかーい。
 イワナの「さんしょみそ焼き」がおいしそうでした。

 映像を観ていて思うのですが、日本は少子化とは聞きますが、出川さんのこの番組では、地元のちびっこがたくさん出てきます。

(次週に続く)
 マミィ酒井さんは、たいへん苦労されました。お気の毒でした。寒い。冷たい。つらいロケでした。しなくてもいい移動(宿探し)をされました。翌日の丸山桂里奈さんは楽をされました。先日観た熊本ロケでも前半のダチョウ倶楽部寺門ジモンさんはたいへんで、後半の肥後克広さんは楽でした。かなり不公平ではありますが、最近のうまくいかない傾向となっています。

 旅館やホテルで3人一部屋で寝ることを嫌がったのは、これまでに、狩野英孝さんとカンニング竹山さんぐらいです。マミィ酒井さんがいやがるわけもないのに、出川さんと土方ディレクターが、1部屋開いている旅館があったのに、保留にして、無理やり別の旅館を探しに行ったのはいきすぎの判断でした。

 マミィ酒井さんは、三重県で仕事があるとかで、朝早く、群馬県の旅館から旅立たれました。たいへんお疲れさまでした。お体に気をつけてください。

 群馬県は山の景色が素晴らしい。榛名山(はるなさん)を越えての移動です。
 紅葉の時期らしく、ゴールのお寺では、ぴっかぴかに磨かれた鏡のような床に紅葉の赤が映えていました。(はえていました)

 後半のゲストの丸山桂里奈さんは性格が明るい。
 昔、太川陽介さんのバス旅に出たときに、たしか伊豆半島で、『昔付き合っていた彼氏とあそこのホテルに行ったことがある』と発言されて、太川陽介さんが、『テレビでそんなこと言っちゃっていいの?』と聞いたら、『いいの。もう別れたから』と発言されたのを覚えています。
 丸山桂里奈さんは、サバサバとしているからいい。
 過去を変えることはできません。済んだことは済んだことです。前(未来)を向いて進んでいきたい。
 丸山桂里奈さんの年の離れたご主人が、出川哲朗さんと同い年であることがわかりました。来年還暦だと出川さんが言います。(ロケは去年)

 丸山桂里奈さんが、食事処(しょくじどころ)で、ひとりで三人前のそばを注文しました。びっくりしました。いつもそうなのでしょう。体力勝負の運動選手の人だから、一人前では足りないのでしょう。でも、出てきたそばの量が、ものすごい量で、二人前ぐらいを食べて、残りはスタッフにあげました。

 野球部野球少年たちとのシーンは傑作でした。
 監督が奥さんとリンゴ狩りに行っていていない。今日は監督の奥さんの誕生日だからデートしているということで、リンゴ狩り中の監督に電話をして、少年たちが、『ハッピィ・バースディ』の歌を合唱でプレゼントしました。心温まる(こころあたたまる)シーンで、とってもよかった。

 小学生のころ、栃木県から群馬県へと流れる渡良瀬川(わたらせがわ)の上流にある町で三年間ぐらい過ごしたことがあります。『大間々(おおまま)』とか、『桐生(きりゅう)』とか、記憶にある地名が出てきてなつかしかった。

 土方ディレクターがまたチョンボをやって、道を間違えたり、施設が閉館時刻を過ぎていて入れなかったり、あいかわらずの失態です。

 それでも、最後は、きれいな紅葉の光景を見ることができて良かった。
 丸山桂里奈さんの感想として、『地に足がついていないけれど、地に足がついているような気分にしてくれるいいロケでした』という言葉には、真実と誠実さがこもっていると感じました。

 あとから思い出したのですが、移動の途中で、あったかいうどんの自動販売機が出てきます。年末年始に特集で出てきたNHK番組『ドキュメント72時間』の素材です。『ドキュメント72時間』は、いい番組です。群馬県内にあるうどんの自動販売機を巡っていました。出川哲朗さんはその番組のことを知らない様子でした。

この記事へのトラックバックURL

http://kumataro.mediacat-blog.jp/t153668
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません
上の画像に書かれている文字を入力して下さい