2018年02月16日

天才の証明 中田敦彦

天才の証明 PROOF OF GENIUS 中田敦彦 日経BP社

 オリエンタルラジオの人、しくじり先生の人、それぐらいしか知りません。パーフェクトヒューマンもちらりとしか知りません。書店で見て、興味をもち手に取りました。

 天才の証明と内容がどうつながるのかはよくわかりません。(短時間で読み終えました。)

 上の世代への対抗があります。当然のことでしょう。

 しゃべったことを文章化してあるのか、タッチタイピングで勢いよくタイピングしてあるのかわかりませんが、リズミカルです。

 あっちゃん。そういう愛称の人です。

 上の世代への反発は、相撲界を思い出しました。

 芸の短時間化について書いてあります。芸に限らずですが、大半のことがそうで、質の低下になったと感じています。

 いろいろなことを分析してある本です。
 漫才のマニュアル本です。(手引き)
 へこんでいる人に勇気や元気を与えてくれる本です。(アンパンマンみたい)
 いろんなことが凝縮されています。

 得意なことをやる。短所は無視する。

 科学とは法則を導き出すこと。

 芸人と音楽は近い。

 本を読んだ学びとして、新しいものをつくるには、批判を無視する強い精神力と開き直りの姿勢がいる。上の世代の言いなりになってつぶれていくのなら、嫌われても立ち向かう。唯一しかない「個性」が最後に生き残る。

 根(こん)を積めて集中的に長時間やっても夢がかなうものではない。リズムとメロディーにのって行動する。

 あきらめた人は目が死んでいる。

 いじめに遭ってへこんでいる子には、広い世界を見せる。

 新潟県のイカの話は良かった。
 りゅうちぇるの早く結婚しようも良かった。

 人は常に、ざまあみろと思っているし、思われている。

調べたこと。「Party Rock Anthem:アメリカのミュージックふたり組。Anthemは賛歌、国歌、聖歌」、「EDM:Electronic Dance Music」、「モラトリアム:青年が大人になるまでの期間」、「NSC:ニュースタークリエイション吉本」、

良かった表現です。「直美に言葉はいらない」、「漫才はリズム芸」、「(生まれつき)かわいげがない」


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