2010年03月06日

分県地図三重・大阪・奈良 昭文社 信貴山寺

分県地図 三重県・大阪府・奈良県 昭文社 信貴山寺(しぎさん朝護孫子寺ちょうごそんしじ)

 2週間ほど前に、次のルートで聖徳太子のふるさと奈良県斑鳩(いかるが)地方へ日帰りドライブに行ってきました。(名古屋西)東名阪自動車道-(亀山ジャンクション)新名神高速道路-(草津ジャンクション)-名神高速道路-(瀬田東ジャンクション)-京滋バイパス-(大山崎ジャンクション)-名神高速道路-(吹田ジャンクション)-近畿自動車道-(松原ジャンクション)-藤井寺インターチェンジ-(狭くて急な登り道でどきどきしました)-信貴山寺-信貴生駒スカイライン(展望台まで行って引き返し)-法隆寺-帰りは法隆寺インターチェンジから大阪方面へ向かい吹田ジャンクションから名神を名古屋方向へとひた走りました。帰路に予定していた京滋バイパスと新名神はどちらも事故渋滞だったので避けました。ところが名神の方も愛知県一宮ジャンクションで事故渋滞通過2時間を要するだったので、大垣インターで降りて、桑名まで南下し、東名阪の桑名東インターチェンジから帰路につきました。松尾芭蕉さんの「奥の細道」を思い出したのです。芭蕉さんが旅の終わり近くで、旅の連れの曾良(そら)さんと確か大垣で別れるのです。曾良さんは、はまぐりがおいしいことで有名な桑名へ向かうのです。大垣から桑名へと夜の暗い中を車を走らせながら、きっと江戸時代に曾良さんはこの道を歩いたのに違いないと確信したのでした。
 さて信貴山寺です。正式な朝護孫子寺という名称をなかなか暗記できません。自分のなかでは、信貴山寺という名称に変えています。駐車場は参道の入口付近にあります。1回500円です。12時頃着きましたが少し待って止めることができました。もうしばらく遅くなると、待ち時間が長くなるようです。
 山のそれほど険(けわ)しくない傾斜地にたくさんの寺社が建っています。信貴山絵巻が有名です。模写したものを見学しました。本物は奈良国立博物館所蔵で公開はしていないようです。ただし、最近までこの寺で展示されていたそうです。(時期を限って公開しているのかもしれません。)
入口付近にある張子(はりこ)の虎が有名なようです。






次の構造物が何なのかはわかりませんが、回転します。そばにいた参拝客のみなさんと一緒に押して、右回り1回転させました。かなり重いです。玉虫厨子(仏具たまむしのずし)のようでした。



次は奈良方面のながめです。



次のところからながめました。






以下境内の風景です。












いろいろなものがピカピカに新しくて、古くからの寺という感じがしませんでした。


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