2009年12月06日

青森市 三内丸山遺跡

青森市 三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)

飛行機の搭乗時刻まで間があったので、空港へ行く途中に立ち寄りました。午後4時前ですが、もう薄暗く閉館5時まで散歩しました。
竪穴式住居を始めとして、復元された縄文時代の大規模な家屋群が形成されています。



静岡県の登呂遺跡を見学したことがあります。残念ながら、もうさびれていました。しかし、こちらはたいへん豪華です。






縄文時代は5000年ぐらい続きました。
夕暮れの野原に立ちながら、文字や書物は残っていないものの、現代とそれほど変わりない高度な社会が存在していたと思わざるを得ません。船による交通が発達していたことでしょう。



この構築物はかなりの高さで巨大です。使用目的はわからないそうです。
左奥には雪をかぶった八甲田山が見えました。わたしたちは、つい2時間ほど前にその頂上にいました。車はなんて便利なのでしょう。そして、この4時間後には飛行機から降りて名古屋にいました。どしゃぶりの雨でした。交通機関がタイムマシン代わりになって、時代の空間を移動したようでした。


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