2008年11月15日

静岡県袋井市 エコパ

静岡県袋井市 エコパ

 先日受講したとある講習会で講師の方が静岡県のエコパで、盲人の野球大会があったと話されて、そういえば、エコパができた頃にひとりでJRに乗って見に行ったことを思い出しました。そのときの記録をパソコンのハードディスクから探し出してみました。









(以下はそのときの感想です。)

静かでした。とても。
1週間後がドイツ対カメルーン戦
周辺は丘で、ウグイスのなく声
仕上げの作業をしている工事の人たち。
犬を連れて散歩をしている家族やカップル
そしてわたしのようにひとりでぶらぶら歩いている若者や外国人

*ECOPA エコー(歓声のこだま、環境・エコロジー)とパル(仲間、パーク・公園)の合成語

(行きの列車の中で)
ブラジルの人
  (愛知県)豊橋駅から乗り継いだ東海道線熱海行きの各駅停車
  この路線は、なぜか、外国人客が多い。
  東南アジア系。それからブラジル人
  4人掛けボックス席でわたしの正面にふたりのブラジル人
  20才前後の姉と弟らしい。
  弟がひどく悲しい表情で、窓際に顔を押付けてしまう。
  その横で姉が、眉毛を下げて、今にも泣き出しそうにしている。
  昔見たイタリア映画「ひまわり」とか「自転車泥棒」のワンシーン
  のようです。
  何が、そんなに悲しいの?
  わたしだって、悲しいこと… いっぱいあるよ。


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