2017年10月17日

発達障害 岩波明

発達障害 岩波明 文藝新書

 3週間ぐらい前から読んでいます。
 まだ読み終えません。
 内容はおもしろい。有益です。
 いまのじぶんは仕事やら病気入院治療やらで、読むのが遅く、さらに、読んだことを忘れてしまう。されど、この本は読み進めれば、内容には惹かれます。いまは、天才と性格の片寄りみたいな部分を読んでいます。
 発達障害のある小学生や高校生が起こした事件の記事を読むのは薄気味悪い。遭遇したくはない。されど、身内にそういう子がいたらどうしたらいいのかは考える。声かけをする。話を聞く。仕事で指導者の立場に立てば、事件防止の策に意を注ぐ。

(つづく)

<アスペルガー症候群>空気が読めない。
<ASD自閉症スペクトラム障害、アスペルガー症候群を含む>
<ADHD注意欠如多動性障害>
以上の説明を読んで理解することはむずかしかった。

 アンデルセン(ASD患者)

 世の中には、冷酷、情けもなく、人の命を奪い、その肉体を切り刻んで水で洗い流して捨てる個性をもった人がいる。犯人には女の人もいる。
 この本は、ある意味、ホラーです。


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