2017年11月16日

しずく 西加奈子

しずく 西加奈子 光文社文庫

 特異な個性の持ち主を描くシリーズです。
「ランドセル」ランセルを目印にして前と後ろの数珠つなぎの関係が小学生を経ておとなになって、外国で再会した。
「灰皿」うんこのことしか記憶に残らなかった。
「木蓮」2週間まえによんだのだが思い出せない。
「影」こちらもまた思い出せない。
「しずく」、「サワーキャップ」以下同じ。
その瞬間(とき)だけの快感をえられる読書でいい。
  

Posted by 熊太郎 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)読書感想文
過去記事