十二人の怒れる男 洋画DVD 1959年公開

 白黒の古い洋画ですが見ごたえがあります。
 父親をナイフで刺殺したとされる容疑者の証拠が不十分です。
 十二人の男性陪審員が有罪・無罪を判断しますが、うち、11人が有罪からスタートします。残りのひとりは、証拠が不十分ということで、「疑わしきは罰せず」を主張します。
 内容は異なるのですが類似の展開で邦画「キサラギ」というのを観たことがあります。十二人の…がベースになっているような気がします。

 大半の陪審員は、さっさと有罪にして、この仕事を終えて、たとえば、プロ野球の試合に観に行きたいのです。しかし、「もし、無罪だったらどうするの」というストップの声がかかります。有罪だったら「死刑」です。

 先入観で決めると間違いが発生する。周囲の物言い(恫喝)に流されない静かで冷静な強い意思をもつ。人間は感情の生き物だから、主張において、「怒る人」の言うことは、正しくないことがある。

 最後に、「良心」が生まれました。  

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東野・岡村の旅猿 ハワイ DVD 2011年4月

 出川さんも同行です。
 これまでで、いちばんふつうに近い旅行でした。
 クジラ、イルカ、サンゴ礁、パンケーキ、ロコモコ、ワイキキビーチ、おすもうさんだった小錦関宅、盛りだくさんでした。
 ところどころ笑えて楽しい気分になりました。  

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東野・岡村の旅猿 DVD

2010年 千葉南房総
 岡村さんが、病欠からの復帰です。
 1泊2日で、「24トェンティフォー」という米国ドラマを見るそうです。わたしは24は知りませんが、旅館でビデオを見るだけで番組が成り立つのだろうかと疑問でした。
 トラブル続発です。東京から南房総へ行くだけなのに、悪天候で、フェリーが欠航、アクアラインが通行止めになってしまったので、千葉の海岸沿いの高速道路を走ります。行って戻って、時間がかかって、ビデオを見る時間が消費されます。
 愉快でした。

2011年 パラオ
 パラオの場所がわからなかったので調べました。人口2万人ぐらいの島が集まった国で、昔、日本が統治していたことがある戦場となったこともある島。番組のなかで、成田から5時間ぐらいと紹介がありました。

 トラブル続きでおもしろかった。
 ヘリコプターに扉がないとか、ヘリが飛ぼうとしたら、飛べなくなったとか、タクシーの手配、天候の変化、あらゆることが予定通りにいかない。
後ろから押してエンジンをかけるオンボロのワンボックスカー、宿泊場所が船の中、観ている方は楽しい。  

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東野・出川の旅猿 もう一度インドDVD 2010年 平成22年

 3年ぶりのインドです。岡村さんはまだ病欠中です。
 美しかったタジマハールにもう一度行くというところで、自分としては、もう一度見たいと思うのですが、番組だと、一般的にはそうは思わないようで不思議でした。いいものは何度でも見たい。
 行動内容はハードです。ぶっそうなところも行きます。
 出川さんが熱演です。おおいに笑いました。キャラがいい。打たれ強い。
 こまったときは、「ナマステ」で切り抜ける。
 国際色豊かです。
 マハーボディ寺院がすばらしいそうです。
 ガンジス河は泥の河に見えます。
 一瞬・一瞬が、過去になっていきます。
 裸ざんまい、爆笑です。
 岡村さんのために祈願するという気持ちがよく伝わってきます。  

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2018年10月28日

ゆらり 邦画DVD

ゆらり 邦画DVD 2017年公開

 3話連続方式で、親子の情愛を描きます。
 母の少女時代→母結婚後の息子の少年時代→母の母(祖母)のこと。
 2話目の息子話「神さまはいるかいないか」のラストは泣けます。

 自分は舞台をペンションだと思いました。
 思うようにいかない親子関係を修復する。
 デジャブ(既視感)のあたりが、もしかしたら、ホラー映画かもしれないと思わせてくれました。時間が巻き戻されるテレビのリモコンが道具として登場します。
 青木さやかさんのワンポイントが良かった。
 演劇を見るようでした。  

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東野・岡村の旅猿 四国、韓国 DVD 平成22年 2010年10月

四国 酷道439号線 
 東野、矢部のコンビです。岡村さんは病欠です。
 前評判ほど、荒れた道ではなかったので、企画ははずれです。
 空港を出たところにある阿波踊りの群像は、もめた今夏をふりかえると複雑な気持ちになります。
 闘犬シーンは初めて見ました。怖い。
 
 あいかわらずの内輪もめです。笑えるときもあるし、飽きるときもあります。

韓国
 東野、矢部、出川のトリプル三人組です。1泊2日の旅です。ハードな日程です。
 リアクションの旅とテーマを定めています。
 生きているたこの足を食べる。お店の人たちが大喜びでした。
 夕日が沈んだあと、どうすることもできない夕日のレポート。
 激辛もやし料理。
 ホテルは、1泊ひとり820円のバックパッカー用の部屋(実質ふたりぶんのふとんに3人が寝るスペースがあるだけ)
 ハードです。
 病欠中の岡村さんのカムバックを祈る旅でもあります。(現在、チコちゃんに叱られるで登場している姿が思い浮かびます)
 ジェットコースター、本人たちは怒っていましたが、観ているほうはおもしろかった。
 最後のカラオケは、なんだかなー

 毎回のことですが、「やらせ」を嫌う主演者たちです。彼らの話を聞いていると、他の番組は上手に加工して仕上がっているのだと察します。  

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