2026年04月28日

出川哲朗の充電バイクの旅 郡上八幡城から彦根城 森三中

出川哲朗の充電させてもらえませんか? 郡上八幡城→彦根城

美しき城下町“郡上八幡”から長良川沿いをズズっと中山道へ!ゴールは“ひこにゃん”が待つ彦根城なんですが!森三中が大暴れ!食べてばかりで進まないヤバいよヤバイよSP

 わたしは、郡上八幡城も彦根城も訪れたことがあります。
 郡上八幡城は、とても美しいお城でした。白い色の城という記憶が残っています。
 彦根城は何度も行きました。城自体は大きくありませんが、城の敷地がとても広い。立派です。
 以前、琵琶湖のほとりから船で竹生島(ちくぶじま)へ行ったことがあるのですが、船から見えた彦根城もまたきれいでした。

 今回は森三中のメンバーでつないでいきます。
 村上知子さん→大島美幸さん→黒沢かずこさんの順番で二泊三日でした。
 「森三中」の由来が、出身中学が、黒沢さんが、第三中学校、村上さんが、森中学校で、そのふたつをくっつけて、森三中になったということをネットで調べて知りました。おもしろい。

 お肉を食べ続ける旅になりました。
 飛騨牛はうまい。和牛はどこの牛でもおいしいですなあ。
 「鶏ちゃん(けいちゃん)」というニワトリもおいしい。
 食べ過ぎて太りますなあ。
 大島美幸さんは体重が87キロもあるそうです。
 バイクに乗る時の上着がパンパンにふくらんでいました。巨体ですなあ。
 さきざき体がこわれるからダイエットをされたほうがいいですよ。

 土方ディレクター(ひじかた)が、またボケていておもしろかった。
 「のみ市に入る」と説明されたので?でした。
 「ああ間違えました。(岐阜県)美濃市(みのし)でした」と訂正がありました。

 温泉施設と食事場所、そして駅と駅のホームが一体になっているところがありました。
 岐阜長良川鉄道沿いの「子宝温泉 円空の湯(えんくうの湯)」というところでした。いい感じの場所でした。たまたま電車の車両が到着・出発するところ見ることができました。ラッキー!

 どしゃぶりでびしょびしょになりながら夜の道を充電バイクで走ります。たいへんですなあ。
 村上知子さん、お気の毒でした。

 ラグビーの五郎丸ポーズをした仏さまが出てきました。珍しい。

 長良川を見ながら、(東京の)荒川みたいというゲストの声がありました。
 また、岐阜市のことをご存じないようすもありました。
 それから、琵琶湖を観たのは初めてという言葉もありました。
 まだまだですなあ。好奇心をもって、日々を暮らした方が楽しいですよ。人生は冒険と発見の旅です。

 充電先で、はずかしがりやの少年がおもしろかった。
 顔出しNGだそうですが、だんだん少しずつ顔が見えていました。毛布かタオルをかぶってうろうろしていました。少年は、恥ずかしがり屋だそうです。

 充電バイクで、100キロ以上移動するわけで、すごいなあ。
 
 「ワイ!」という声かけで、黒沢かずこさんがメンバー交代のために登場しました。
 
 弓道場での学生さんたちの映像が良かった。
 6人で、ひとりずつ弓矢の矢を的当て(まとあて)されました。みごと当たったときは、「よーし」と声をかけるそうです。
 それを見ていて、先日小学生の孫たちといっしょにテレビゲームをやったときのことを思い出しました。矢を動いてくる的にあてるゲームがありました。わたしはへたくそでした。

 充電先での男の子ふたりのようすが良かった。心がなごみました。テレビのバラエティ番組が大好きだそうです。こどもは元気が一番です。

 番組を見ていて最近思うのですが、たいてい、制限時刻までに、ゴールできないのです。
 ゴール地点では、施設なりの職員さんが待っているわけです。
 相手のことも考えて、約束の時刻までに間に合うようにゴールしたほうがいいです。
 見ていると、最初から、約束した時刻までにゴールしようという計画性が見えません。意図的に(番組制作、ハラハラドキドキの演出にもっていく)遅れてもいいと思われているふし(節。推定、疑わしい)があります。けじめは大事です。
 相手によっては、遅れてタレントの対応をした時間の分(ぶん)は、残業代がついている可能性もあります。お金よりも早く家に帰りたいという人もいます。
 くわえて、ちゃんとゴールができるようなコース取りを計画することもだいじです。わたしはそう思います。


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