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2017年10月13日

もし文豪たちがカップ焼きそばのつくり方を書いたら

もし文豪たちがカップ焼きそばのつくり方を書いたら 宝島社

 最近、病気入院をいたしました。入院中に閑にまかせて読んだ本です。
 それほど、おもしろくもありません。
 どうしてこういう本が売れるのかはクエスチョンです。

 最初、「カップラーメン」だと思っていたら、「カップ焼きそば」でした。ラーメンのかげに隠れた焼きそば、何か意味があると感じましたが、太陽に対する月程度のものしかありませんでした。

 遊び心で書かれた本だろうか。
 もの真似形式で文体を真似た文章です。
 「湯切り」のシーンが多い。そこが、焼きそば製作時の山場の扱いです。
 
 調べた単語です。「渠は考えた:彼は考えた。」、「パクチー味:タイ語。英語はコリアンダー。香草」

 面白くなかったのは、「漫才」、そのほか、もう2・3本だった。

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