2018年08月05日

自分でリフォーム DIY

自分でリフォーム DIY(Do it yourself 自分でやる。)

 自分でリフォームのきっかけは、お風呂の汚くなったフタの交換です。

〇ユニットバス
 10年以上利用したフロのフタが汚い。ところどころ切れて裂けている。さらに、フタの表面のところどころにカビが生えていて、洗剤でこすってもとれません。古いフタは処分することにしました。(結局処分せずに、エアコン室外機の雨よけ・日当たりよけで使用しています。)→ホームセンターに行きました。ちょうどよい形状のフタがありませんでした。→自宅にあるフタをよく見ると「品番」が書いてありました。インターネットの検索ページで品番を入力して検索しました。→同じフタを購入できることがわかりました。注文して届きました。こういう部品もネットで買えるのかと驚きました。
 フロの床が部分的にかびて黒ずんでいました。もうユニットバスごと交換できないかと考えました。しかし、とりあえず、洗剤で汚れを落としてみようと思い立ち、何日もかけて何度も洗いました。ふつうの洗剤、重曹、クエン酸、塩素系洗剤、排水溝のパイプにも液体を流し込みました。ブラシも何種類か買ってきて、何度も繰り返し数日かけて磨き上げました。その結果、ぴかぴかに輝く床になりました。すばらしい。新品のような輝きです。気持ちがいい。自分でやっておきながら努力した自分に感動しました。自画自賛です。
 シャワーホースにこびりついた部分的な黒カビがどうしてもとれませんでした。ネットの検索ページに品番を入れて検索しました。ヒットしました。びっくりしました。ホースとついでにゆるゆるで固定できずばかになっていたシャワーフックと、それまで使用していたものとは異なるシャワーヘッドも注文しました。ネットのページにあった既購入者の感想を読んで、お湯が、霧状、ふつう、直線で出る、の3種類に切り替えができる評価が好評なシャワーヘッドにしました。正解でした。いまは気持ちよくシャワーを利用しています。シャワーを固定している棒のはずし方も動画で見ることができて、大型のスパナみたいな道具は購入しましたがそれほど高価なものではありませんでした。
 ユニットバスを解体して中を洗えないかと思いつきました。また、ネットで検索しました。動画でやり方が説明してありました。手前をかかえて上にあげて手前に引く。簡単でした。よく見ると、ユニットバスの下部表面にシールがはってあり、そのようにしてはずすと書いてありました。全部ばらばらになると掃除がしやすいのですが、その部分しかはずせませんでした。ただ、意外に中は汚れていませんでした。説明書きのシールが風呂桶に貼ってあっても老眼で読めない年齢になってしまいました。

〇板塀の塗装
 ネットで塗り方を見て研究しました。塗料は、「水性」と「油性」があります。自分には油性は無理だと思い、ホームセンターで水性の塗料を買ってきました。無臭です。最初は、はけで120cmぐらいの板3枚を塗っただけでへたばりました。かなり緊張してやりました。養生(ペンキが落ちてもいいように下に新聞紙を敷く。)しなかったので、下のコンクリートに少ししみが残ってしまいました。
 その後、ローラーを購入して使用しました。最初は、ローラーで、でこぼこも塗れるのだろうかと半信半疑でしたが、やっとみるときれいに塗れました。その後、養生もきちんとやって、天気の良い、風の少ない日に1回1時間程度かけながら、1か月かけて数日間を要して、板塀全部を塗り上げました。途中ムラができたので塗りなおした部分もありますが、自分としては満足いくきれいな仕上がりになりました。達成感があります。塗装というのは気持ちがよく、幸福感が得られるものだと気づきました。いまは、ときどき自分が塗り上げた板塀をながめて満足感にひたっています。デメリットとしては、作業終了後、1か月間ぐらい腕の筋肉痛がぬけませんでした。
 水性塗料は木材に浸透するものではなく、塗って乾燥した部分をみると、まるで、ゴムでパッキン(包み込む)したような状態で仕上がります。これでいいと思います。

〇玄関ドアの鍵交換
 10年以上使用して鍵もシリンダーの内部も摩滅したようです。鍵を入れて回そうとしてもにっちもさっちも右回りも左回りもしてくれないときがほとんどで、そのうち回るのですがイライラがつのりました。鍵の業者に連絡して見積もりに来てもらおうとネットで検索しました。すると、鍵を購入して自分で交換取り付けができるというような説明がありました。ホームセンターに行ったら、5000円ぐらいで鍵が売られていたのでびっくりしました。しかし、うちの鍵とは合いません。メーカーはなんとなくわかるのですが種類がわかりません。鍵ですから重要で繊細だと思っていましたが、そうでもないようです。そもそも人目に付く玄関から堂々と鍵を壊して入る泥棒は聞いたことがないので、とても高額な鍵を使用する必要もないのかもしれません。
 数日間、あっちのホームページを見たり、こっちのホームページを見たりしていたら、自宅の鍵のメーカーとかドアの名称、交換できる鍵のページを見つけました。
 それでも自分で交換作業ができるのか不安だったので、ドライバーで何度か、いまあるシリンダー鍵を取り外したり、取り付けたりしました。自分でできるという自信がついたので、ネットで鍵を注文し、翌々日に注文した新しいシリンダー鍵が送られてきたので、自分で鍵の交換取り付け作業をしました。簡単でした。新しい鍵の開閉は快調です。

〇トイレの換気扇
 もうずいぶん前からなんか調子が悪くなったとかで使用をストップしていましたが、説明書を見て、中を掃除して、ちゃんと自動運転ができるような状態になったので、ふたたび利用しています。
 その後、手洗い付きトイレのふたの部分をあげて中を掃除しました。水垢がひどかった。やりかたが下手くそだったので、水が床に落ちてあふれてしまい慌てましたがきれいにはなりました。

〇クレヨン型色塗り棒「かくれん棒」
 そういうものがあることは知っていましたが、ほかのものを求めてホームセンターにいったときたまたま目について、茶色を1本購入しました。
 キズが多くついていた玄関ドアの表面を塗ってこすって、だいたいきれいになりました。手軽に使用できて助かります。

〇折れた傘の修理
 ほかのものを求めに100円ショップに行ったら修理セットが売っていたので購入しました。修理は、家族にやってもらいました。安くて便利です。

〇ドアホン
 室内機に録画機能が付いていますが、時刻が合っていません。時刻設定の仕方も知りません。説明書もありません。ネットの検索に機種を入れて調べたらマニュアルが出てきました。
 現在時刻の設定方法(待受画面で「伝言/メニュー」ボタンを約3秒押して設定画面となる。)がわかり、すぐに、簡単に現在時刻を設定することができました。それまで、何年間も不正確な時刻(西暦年も去年)で放置してありました。直せて良かった。
 (その後、本棚にある説明書を発見しました。歳をとってきて、頼りない次第です。自信をなくしました。)

〇網戸の網の張り替え
 ロール方式の網付き枠ごとの交換です。これも部品をネット上で注文、宅配可能なことがわかりました。今はまだ大丈夫なのでそのうち利用します。

〇テープはがし
 いつ買ったのか記憶がありませんが、ものがあることを発見しました。いろいろ利用する機会がありました。便利です。シールをはがすときに使用するスプレーです。

〇障子紙の張り替え
 破れて黄ばみがある障子紙を張り替えます。ホームセンターで買ってきた障子紙はがしの液体で障子紙を濡らしました。5分後、スームズに古い障子紙をはがすことができました。その液体の量も適量で、2枚分をはがす分量プラスアルファの量で、やはりよく考えて商品化してあると感心しました。
 きれいに障子のさんを布ぶきしました。しっかり乾燥させて、明日、プラスチック製の障子を張ります。
 翌日の貼り付けは苦労しました。1枚目を貼って、2枚目を張る時に紙が足りませんでした。ひと枠分、さきほど張ったときに横方向の切れ端として残った紙がちょうどあてはまったので使用しました。どうしてそうなのかわかりません。うちの障子は上から下までなので、ふつうは、下部に幅広の板の部分があるのかもしれません。

〇車のヘッドライト
 たまたまネットの動画でお風呂洗いの研磨剤入り洗剤で洗うといいと出ていて、そのとおりにしたら黄ばみがとれて、かなりきれいになりました。1回だけで終わらせるのではなく、日にちを変えて数回やろうと思っています。

 まだ、ほかの部分についても、自分でリフォームの継続中ですが、これぐらいにしておきます。

〇うまくいかなかったこと
 10年以上前の液晶テレビで画面が写らない。裏ブタをはずして中身を掃除機で吸うといいと知りやってみました。しかし内部にはほこりがほとんどありませんでした。いちおう吸いました。映りませんでした。しかしながら、電源を長時間入れておくときれいに映ることもありました。そのうち何度やっても映らなくなりました。耐用年数を過ぎていると思います。部品交換は可能なのでしょうが、新品を買ったほうが得策なのでしょう。

 トイレのふたがゆっくりおりなくなった。いろいろ調べましたが、こちらも古いものなので寿命だと思っています。それでもまだ使いますけど。

〇よくわからないけれど調子が良くなったもの
 ガスコンロのひとつがなかなか点火しなくなりましたが、そのうち快調に点火するようになりました。  

Posted by 熊太郎 at 07:33Comments(0)TrackBack(0)熊太郎の語り