2010年01月27日

大須観音

大須観音

まずは祈る。
ラッキーマンでありますように。



ダライラマのチベット仏教では
人さまがしあわせになりますようにと祈るらしい。



おみくじを引く。大吉だ。
階段のところで他の人も大吉だと喜んでいる。
「夢は何でもかないますと書いてある」という女性たちの声がする。
きょうのおじくじは全部「大吉」ではなかろうか。



仁王さまが、「寒い!」と怒っている。



今年の恵方(えほう)は「大須観音」と書いてあった。
福の神と七福神がパレードするようだ。



最近中国がらみの本を2冊読んだ。
建築様式を見て、やはり文化は中国からの伝来だとうなずく。
これからは、アメリカよりも中国と交流を深めた方がいいと思う。

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Posted by 熊太郎 at 08:02Comments(0)TrackBack(0)名古屋市

2010年01月23日

アクテノン

アクテノン


車窓からちらりと見えたのは、名古屋市演劇練習館
たしか以前は水道の施設だった。
図書館だったこともある。
これからも市民の憩いの場であってほしい。
愛称の由来は知らないけれど、古代ギリシャのアクロポリスのパルティノン神殿からきているのだろうか。アクテノン。

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Posted by 熊太郎 at 22:01Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2010年01月17日

スパイラルタワーズ

スパイラルタワーズ





みごとにねじれている。
近くに寄ると迫力満点だ。
ねじれは、人間の心のゆがみにも思える。
らせん状の建物の中にある部屋はどんなふうになっているのだろう。興味津々(きょうみしんしん)。

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Posted by 熊太郎 at 09:26Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2010年01月12日

静岡県 中田島砂丘

静岡県 中田島砂丘(浜松市南区)

御前崎市から浜松市まで、おそらく50kmぐらいあると思うのですが、海岸沿いの道路を淡々と走りました。目指すは中田島砂丘です。ようやく着いたと安心したら、近くの別の公園でした。モアイ像と石の彫刻があったので、写しておきました。






再びクルマを走らせましたが、今度は、浜松まつり会館の駐車場を通り過ぎました。ぐるりと1周して、ようやく着いた駐車場で空を見上げると、複数の凧が浮かんでいました。まつり会館の閉館まであと15分しかなかったので、見学はしませんでしたが、おそらく中には、凧の展示がしてあるのでしょう。






道路に出て、信号交差点を渡って、階段をのぼったら、海かと思ったら、砂浜というよりも砂の固まりが遠くまで続いていました。



うみがめくんもいました。しかし、海までがとおい。



おそらく400mから500mぐらい砂地を歩いて、ようやく水辺に着きました。風による風紋はなく、人間の足跡が無数に広がっていました。



やがて、太陽は西に傾き、波は、もう、今日は終わりだよと、語るように寄せてはかえし、砂浜と恋人たちと凧(たこ)は、夕映えに染まるのでした。










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Posted by 熊太郎 at 17:24Comments(0)TrackBack(0)静岡県

2010年01月12日

静岡県 御前崎 浜岡原子力発電所

静岡県 御前崎 浜岡原子力発電所

このところ、静岡県の海岸線をドライブしているのですが、その印象をひとことで言うと「風の強い県」です。去年鹿児島県の指宿(いぶすき)スカイラインを走ったときにもあった風力発電用の風車が見えて感激しました。ただ、その数が多くて、だんだん飽きてしまいました。



さらに、鹿児島県指宿から開門岳へ向かう道路と同様に、ヤシの木の街路樹が延びていました。お互いに遠く離れた県なれど、風景が似ていたことが日本の国土を知るうえでとか、産業構造を知る上で、興味深い。



御前崎の海岸付近です。この日は風速8mから12mの強い風が吹いていました。






正面、中心の少し左に富士山の山頂付近が見えたのですが、次の写真ではわかりにくいです。この日の10日前に三保松原や日本平で見たときには山頂部が雲に隠れて見えませんでした。この日は逆に雪をかぶった山頂部付近しか見えませんでした。うまくいかないものです。この日の富士山は幽玄でした。空のまんなかに雪におおわれた山頂部だけがぽっかりと蜃気楼(しんきろう)のように浮かんでいました。



御前崎の灯台です。それからウミガメさんが卵を産みに来るらしき海岸ではウィンドサーフィンの帆がたくさん浮かんでいました。






これは何のためのものかわかりませんが、ドームが見えました。



クルマをさらに走らせて、浜岡原子力館に到着しました。ちょっとおっかなびっくりでしたが見学してきました。見学は無料です。この日はちいさなこどもさんたちが多く、何かイベントを開催していた様子です。



建物の上部、ふたつの突起部分をつないだ展望台からはたくさんの鉄塔が見えました。神社の鳥居があったのでほっとしました。



原子核がぶつかりあって熱が発生する。周囲の水が蒸気になり、蒸気の力で発電する。単純にそう理解しました。原子力と聞くと以前訪れた広島市の原爆ドームを思い出してしまうのですが、事故のないように気をつけて運転してほしい。

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Posted by 熊太郎 at 13:19Comments(0)TrackBack(0)静岡県

2010年01月11日

静岡県 登呂遺跡(とろいせき)

静岡県 登呂遺跡(とろいせき)

前回来たのは13年前だと思います。毎年11月はじめに静岡市内一帯で開催される大道芸のワールドカップを見に来たときに訪れました。今回立ち寄ってみて、ずいぶん変化したことにびっくりしました。敷地内の大部分は工事中で、弥生時代の家屋数は少ない。公園化されているので、無料です。









博物館の建設工事中でした。



水田の遺構が新鮮でした。







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Posted by 熊太郎 at 09:59Comments(0)TrackBack(0)静岡県