バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調

 落ち着きます
 先日読んだドイツの壁崩壊の小説では、東ドイツにピアノ演奏のために留学した男子音大生が、精神的な病気になりかけたとき、救いの音楽になったと語っていました。
「Allegro」
 宗教曲のようでもあるし、結婚式の曲のようでもあります。
 荘厳で、華麗です。
「Adagio」
 暗く、物悲しい。
 アダージョーと名の付く曲は、いつもそんな音調です。
「Allegro assai」
 一転して明るい。
 春が訪れたようです。  

Posted by 熊太郎 at 07:50Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
ハイドン ピアノ三重奏

 勘違いしていました。
 ピアノ三重奏とは、
 ピアノ3台で演奏しているのだと思っていました。
 素人です。
 ピアノとヴァイオリンとチェロの3種類の楽器の演奏でした。

「ピアノ三重奏曲第43番ハ長調」
 ピアノの音(ね)がメロディーとなって、音が踊っている。
 バンビのように軽やかに跳ねている。
 やがてその足音は激しさを増してくる。

「ピアノ三重奏曲第44番ホ長調」
 金属音が高い。
 ピアノというよりも、弦楽器の音
 後半は哀愁を帯びた曲調が続く。

「ピアノ三重奏曲第45番変ホ長調」
 ジャーンと始まる荘厳さあり。
 力強く音が跳ねる。弦の音がからんでくる。

「ピアノ三重奏曲第46番変ホ長調」
 軽やかなメロディーが続く。
 2曲目は、少し思い足どりの感じ。
 やがて、みっつの楽器の音は、川の流れの音を形成した。  

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名曲をたずねて ブルックナー 交響曲第8番ハ短調

 派手な曲です。
 160年ぐらい前にできた曲なのに、現代を起点にしても、未来志向が感じられます。
 映画音楽で使われてもいい。

 ヨーロッパアルプスに響き渡るようなホルンの音色があります。
 洋画スターウォーズで聴くような大迫力があります。
 好みがあります。
 ときに、あまりにも音がでかくて、うるさい。  

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名曲をたずねて ヨハネス・ブラームス 交響曲第1番ハ短調作品68

 力強い
 アメリカ合衆国、インディアン、砂漠のイメージが湧く
 第4楽章では、楽器が歌っている  

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名曲をたずねて バッハ 平均律クラヴィーア曲集 グレン・グールド(ピアノ)

 美しい旋律
 落ち着きます
 ピアノの連打が延々と続く
 音楽家ではないので、音楽のことはわからない
 読書家なので、百田尚樹著「至高の音楽」を読み返す
 主旋律が複数(4つの場合も)ある
 それは、演奏が、とてもむずかしかろうに
 ピアノ練習曲の様相である
 耳を澄ませて聴いてみる
 なるほど、メロディーがふたつ流れている

 クラヴィーアというのは楽器らしい
 そういえば、むかし、クラビノーバというピアノのような楽器を
 こどもたちが弾いていた  

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名曲をたずねて 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 ベートーヴェン

 ジャジャジャジャーンで始まる有名な曲ですが、何度も聞いたせいか、若い頃に聞いた時のような波が押し寄せてくる感動はありません。
 第4楽章の躍動感が好きです。  

Posted by 熊太郎 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
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