バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調

2016年02月20日

Posted by 熊太郎 at 07:50Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
バッハ ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調

 落ち着きます
 先日読んだドイツの壁崩壊の小説では、東ドイツにピアノ演奏のために留学した男子音大生が、精神的な病気になりかけたとき、救いの音楽になったと語っていました。
「Allegro」
 宗教曲のようでもあるし、結婚式の曲のようでもあります。
 荘厳で、華麗です。
「Adagio」
 暗く、物悲しい。
 アダージョーと名の付く曲は、いつもそんな音調です。
「Allegro assai」
 一転して明るい。
 春が訪れたようです。  

ハイドン ピアノ三重奏

2016年02月19日

Posted by 熊太郎 at 19:30Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
ハイドン ピアノ三重奏

 勘違いしていました。
 ピアノ三重奏とは、
 ピアノ3台で演奏しているのだと思っていました。
 素人です。
 ピアノとヴァイオリンとチェロの3種類の楽器の演奏でした。

「ピアノ三重奏曲第43番ハ長調」
 ピアノの音(ね)がメロディーとなって、音が踊っている。
 バンビのように軽やかに跳ねている。
 やがてその足音は激しさを増してくる。

「ピアノ三重奏曲第44番ホ長調」
 金属音が高い。
 ピアノというよりも、弦楽器の音
 後半は哀愁を帯びた曲調が続く。

「ピアノ三重奏曲第45番変ホ長調」
 ジャーンと始まる荘厳さあり。
 力強く音が跳ねる。弦の音がからんでくる。

「ピアノ三重奏曲第46番変ホ長調」
 軽やかなメロディーが続く。
 2曲目は、少し思い足どりの感じ。
 やがて、みっつの楽器の音は、川の流れの音を形成した。  

名曲をたずねて ブルックナー 交響曲第8番ハ短調

2016年01月21日

Posted by 熊太郎 at 19:06Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
名曲をたずねて ブルックナー 交響曲第8番ハ短調

 派手な曲です。
 160年ぐらい前にできた曲なのに、現代を起点にしても、未来志向が感じられます。
 映画音楽で使われてもいい。

 ヨーロッパアルプスに響き渡るようなホルンの音色があります。
 洋画スターウォーズで聴くような大迫力があります。
 好みがあります。
 ときに、あまりにも音がでかくて、うるさい。  

名曲をたずねて ブラームス 交響曲第1番

2016年01月20日

Posted by 熊太郎 at 19:13Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
名曲をたずねて ヨハネス・ブラームス 交響曲第1番ハ短調作品68

 力強い
 アメリカ合衆国、インディアン、砂漠のイメージが湧く
 第4楽章では、楽器が歌っている  

名曲をたずねて バッハ 平均律クラヴィーア曲集

2016年01月14日

Posted by 熊太郎 at 19:39Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
名曲をたずねて バッハ 平均律クラヴィーア曲集 グレン・グールド(ピアノ)

 美しい旋律
 落ち着きます
 ピアノの連打が延々と続く
 音楽家ではないので、音楽のことはわからない
 読書家なので、百田尚樹著「至高の音楽」を読み返す
 主旋律が複数(4つの場合も)ある
 それは、演奏が、とてもむずかしかろうに
 ピアノ練習曲の様相である
 耳を澄ませて聴いてみる
 なるほど、メロディーがふたつ流れている

 クラヴィーアというのは楽器らしい
 そういえば、むかし、クラビノーバというピアノのような楽器を
 こどもたちが弾いていた  

名曲をたずねて 交響曲第5番「運命」 ベートーヴェン

2016年01月13日

Posted by 熊太郎 at 20:18Comments(0)TrackBack(0)名曲をたずねて
名曲をたずねて 交響曲第5番ハ短調作品67「運命」 ベートーヴェン

 ジャジャジャジャーンで始まる有名な曲ですが、何度も聞いたせいか、若い頃に聞いた時のような波が押し寄せてくる感動はありません。
 第4楽章の躍動感が好きです。  

過去記事