2016年07月28日

ハスみたいなお花

蓮の花

ときおり訪れる寺院のお庭です。
ハスではないのかもしれないが仲間でしょう。







  

Posted by 熊太郎 at 19:01Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2013年05月05日

洗濯板状の海岸岩場

洗濯板状の海岸岩場




日本各地に同形状の岩場がある。
そんなことを考えながら撮影した1枚です。
宮崎県「鬼の洗濯岩」
高知県南海岸、19歳のときに見ましたが、名称を思い出すことができません。
青森県、千畳敷、見たことはないけれど規模が大きい。  

Posted by 熊太郎 at 07:11Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2013年03月11日

カッパの海

カッパの海

海風がきつい
寒い
かなたに空港が見える



次々と着陸態勢に入った機影が続く
強風ゆえ機内は揺れているだろう



ひとり、カッパだけが
すっぱだかで
気勢をあげている


  

Posted by 熊太郎 at 20:07Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2012年03月17日

光る海

光る海

休日出勤の代休を利用して
「偉大なる、しゅららぼん」万城目学(まきめまなぶ)著の
舞台になった琵琶湖に浮かぶ竹生島(ちくぶしま)へ行く予定でしたが
この日の滋賀県彦根地方は雪の予報であきらめました。
かみさんの提案で知多半島へイカの鉄板焼きを食べにいきました。



海面は陽光に輝いていました。
風はまだ冷たい。
日間賀島(ひまがしま)は海に浮かぶ要塞のようでした。



「光る海」は石坂洋次郎作でした。
映画化もされているようです。
このあと帰路途中にある映画館で「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観ました。
観客はわたしたち夫婦を入れても4人しかいませんでした。
帰りにかみさんがETCカードを機器のへんなところに入れてしまいカードが抜けなくなり
大騒ぎをしました。結局高速代の手払いをしながら車を購入したお店までゆきカードを
ぬいてもらいました。たいへん疲れて帰宅後こたつで眠り込みました。  

Posted by 熊太郎 at 22:45Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2010年06月09日

どんぐりぼうや

どんぐりぼうや

方向音痴なわたしは、いつものように道を間違えて、ひとつ手前のインターチェンジで高速道路を降りてしまった。
途中のコンビニに駐車して体制を立て直し、カーナビくんに従って、たどりついた日本昭和村でみつけたのは、妖精でした。








園内のどこかそこかにおいてあり、生きているようでした。
彼を主人公にして、とんぼやかえるやまむしくんたちを脇役にして、物語をつくれそうです。





彼は、あるいは彼女は、おそらく性別はないわけで、こどもとこども心をもったおとなにしか見えない里山の妖精です。  

Posted by 熊太郎 at 20:35Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅

2010年06月02日

野に咲く花

野に咲く花

かれこれ10年ぐらい前、ひとつの願いがあって、気が狂ったように花を植えていた時期がある。
近所の側溝横にある細長い土の部分にも花を並べて植え続けた。花は美しかった。
だけど肝心の願いは、かなわなかった。人のこころは花の美しさとは別の場所にあった。以来、長いこと、花を植えることはなかった。

マンションから戸建てに引っ越してから、庭に何本かの木を植えた。もう植物の手入れをする気力はなかった。植えっぱなしで、自生するがごとく自力で生きていく木だけを植えることにした。育つ木もあったし、枯れた木もあった。今も枯れた白樺は枯れたままにしてある。何年後になるかわからないけれど、再び生きかえってくれることを期待している。

「奇跡のリンゴ」で、青森県の農業従事者である主人公は、無農薬りんごの栽培に挫折し心神喪失状態となり、木にロープをかけて首をくくろうと山の奥深くへ足を運ぶ。彼はそこで、幻のりんごの木を目にする。人間が手を出さなくても自力で生きていくりんごの木をまぶしく見上げる。彼は栽培に関する大きなヒントを得て、死ぬことを思いとどまり、その後何年も経て、夢がかなう。


先日撮影したため池のそばで咲いていた野草たちです。















  

Posted by 熊太郎 at 22:20Comments(0)TrackBack(0)ちいさな旅